労働安全衛生法が改正され、令和8年1月から順次施行されることとなっています。
これまで実施してきた労働災害防止対策に、個人事業者等(中小企業の代表者や役員等を含む。)も取り込んで、自社の労働者のみならず、個人事業者等による業務上の災害を防止するため、自社の労働者と同じ場所で働く個人事業者等を労働安全衛生法による保護の対象及び義務の主体として位置づけ、注文者等や個人事業者等自身が講ずべき各種の措置が定められました。
厚生労働省の担当者が改正法の内容をわかりやすく解説し、注文者や元方事業者、個人事業主の方など、関係者の皆さまが適切に対応できるようにするための説明会が全国で開催されておりますが、愛媛県松山市でも以下のとおり開催されます。貴重な機会ですので、是非ご参加ください!
【厚労省HP掲載ページ】個人事業者等の安全衛生対策について|厚生労働省
開催概要(会場参加、オンライン配信のハイブリッド開催です。)
◼︎実施日時:2026年2月3日(火) 14時00分 〜 16時00分
◼︎開催場所:愛媛県県民文化会館 別館 第11会議室・オンライン配信
◼︎会場アクセス:〒790-0843 愛媛県松山市道後町2丁目9−14
会場アクセスマップ(外部リンクに遷移します)
◼︎参加費:無料
◼︎申込み:専用ページ(Peatix)(外部リンク)からお申込みいただけます。
プログラム(予定)
1. オープニング
2. 厚生労働省より改正のご説明
3. 座談会
4. Q&A
5. クロージング
(参考:協会事務局からのコメント)
座談会は「造船の現場を守る!安全第一のモノづくりとは?」をテーマに、造船現場での「安全衛生対策の課題」、「事例の紹介」を予定しています。
造船業の現場は重層的な請負構造で、個人事業者等も多い現場ですから、造船現場に入場する事業者への教育や指導などのノウハウは、造船業以外の業種においても自社構内で協力業者や個人事業主等の関係者が協力して労働災害防止に取り組む場合には大いに参考になり、活用できる内容があるものと思われます。